コーヒー レビュー

コーヒードリップにおすすめ温度調整機能付き【山善 電気ケトル 購入レビュー】

2021年9月12日

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コーヒードリップにおすすめ温度調整機能付き【山善 電気ケトル 購入レビュー】

だがや

愛知県在住の30代サラリーマン。愛犬・コーヒー・ガジェット・キャンプなど自由気ままの趣味ブログ。2020年から挫折とリトライを繰り返しブログ奮闘中。ブログを人生の母艦に。2020年に結婚し奥さんと愛犬と暮らしています。

こんにちは、だがやです。

今回は山善 電気ケトル(NEKM-C1280)を購入したのでレビューします。

温度調節機能があって、注ぎ口も細くお家コーヒーのクオリティをあげたい方におすすめです。

コーヒードリップにおすすめ温度調整機能付き【山善 電気ケトル 購入レビュー】

普通の電気ケトル(例えばティファール)と何が違うの?と思いますよね?

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)は、コーヒードリップに特化した電気ケトルです。

というわけで本記事では「コーヒードリップにおすすめ温度調整機能付き【山善 電気ケトル 購入レビュー】」について書いていきます。

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山善 電気ケトル(NEKM-C1280)購入レビュー

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)購入レビュー1

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)をついに購入してしまいました。

電気ケトルがあるにも関わらず、、、

奥様には、いろいろと言い訳をしております。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)購入レビュー 箱のなか

本体のケトル自体は意外とコンパクトで、大きく場所をとらなさそうです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)購入レビュー 取り出した

内容は、電気ケトル本体と電源プレート、説明書が入ってるだけのシンプル包装。

付属品はなしです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)購入レビュー セットしてみた

電源プレートに本体を乗せた状態です。

山善 電気ケトルは、意外とコンパクト

山善 電気ケトル(NEKM-C1280) 高さ

本体の高さ

山善 電気ケトル(NEKM-C1280) 電源プレート高さ

電源プレートの高さ

電源プレートと本体をセットした状態で置くには、高さが23cmあれば十分です。

高さを測定

  • ケトル本体の高さ:約20cm
  • 電源プレートの高さ:約3cm

山善 電気ケトルの電源プレートの厚みが薄いのにびっくりしました。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)電源プレート大きさ

縦の長さ

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)電源プレート幅

横の長さ

電源プレートの縦・横の長さです。

縦・横の長さ

  • 縦:約17.5cm
  • 横:約14cm

繰り返しになりますが、山善 電気ケトルは意外とコンパクトです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)外観

意外とコンパクトなので、我が家ではキッチンの引き出せる棚に置くことにしました。

電動グラインダーの隣に置けたので、自己満足コーヒースペースになっています。

ちなみに、僕が使っている電動グラインダーの詳細は「【Wilfa SVART Aroma レビュー】おしゃれ&高品質の電動コーヒーグラインダー │ もう手動に戻れねぇ」を御覧ください。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)電源オン

山善 電気ケトル本体の重さは約600gと軽いです。

水量のMAXが800mLなので、満タンにしても約1,400gくらいの重さになります。

ちなみに、僕が使っているスケールはコーヒードリップに特化したスケールです。詳細は「お家コーヒーのレベルアップにおすすめ【Oneon ドリップスケール 購入レビュー】」をご覧ください。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)持ってみた

持ちてのグリップがしっかりしているので、細かなドリップができそうです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)持ってみた上から

蓋はしっかりとハマっているので、引っ張らないと取れない構造になっています。

湯気の逃げる穴が3つ空いているので、やけど注意がいるかもしれないです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280) 蓋1

山善 電気ケトル(NEKM-C1280) 蓋2

つまみは意外と小さいかな?と思ったのですが、むしろ引っ張りやすい構造でした。

蓋って意外と小さいんだなと感じています。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)温度センサー

底面に温度センサー

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)目印

内側にMAX目印

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の中はいかにも熱伝導が良さそうな感じです。

底に温度センサーらしきものがあり!

持ちてのグリップ側に水量の「MAX」表示がありますが、ちょっと見にくい、、、

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の裏

ケトル本体裏の凹部分

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)電源プレート

電源プレートの凸部分

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の裏面が凹で、電源プレートが凸の構造になっています。

連結するのに間違いは起きなさそうです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)コード

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の電源プレートの後ろから出ているコードは短いなと思いました。

説明書で確認すると、長さは0.7mとのことです。

ちょっと短いですよね。

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)でお湯を沸かしてみた

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)でお湯を沸かしてみた

ケトル本体の「MAX」の横線まで水を入れます。

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)セット前

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)セット後

電源プレートにケトル本体をセットすると自動でディスプレイがONします。

これ、意外と便利だなと思ったのですが、お湯を注ぎ終わったあとにケトルを戻しても電源がONになるリスクがあるなーとも思いました。ちょっと使ってみます。

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)沸騰開始

とりあえず、沸騰させてみたかったので、ディスプレイの「100℃」を押します。

すると、「100℃」がゆっくり点滅して湯沸かし開始です。

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)沸騰中

1分07秒 40℃

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)沸騰中2

2分15秒 60℃

実際に山善 電気ケトル(NEKM-C1280)沸騰中3

3分24秒 80℃

満タンの800mLで沸騰の温度変化を見てみました。

  • 0分00秒 25℃
  • 1分07秒 40℃
  • 2分15秒 60℃
  • 3分24秒 80℃

1分くらいで20℃上昇するイメージです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)沸騰完了

沸騰は4分33秒という時間でした。

100℃に達すると電子音で知らせてくれるので、別のことをしていても音で気づくことができます。

ユーザーの気持ちも汲んでくれている良いケトルだなとしみじみ感じました。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)注ぎ口

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)注ぎ口2

注ぐ量も傾き加減によって細かく調整できそうなので、ドリップコーヒーの際に重宝しそうです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)沸騰後

山善 電気ケトル本体のお湯を出し切って、電源プレートに戻すとやっぱりディスプレイはONのままでした。

ケトル内にお湯は残っていない状態なのに温度が「91℃」を示しているのは、温度センサーが冷めきっていないためと思われます。

電源は無操作5分でOFFになるそうですが、なんか嫌なので電源ボタンを押してOFFにしました。

こんな感じで、初沸騰は終了。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)を購入した理由

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)を購入した理由

僕が山善 電気ケトル(NEKM-C1280)を購入した理由です。

お家コーヒーを楽しむために電気ケトルに以下の機能を求めました。

購入した理由

  • 温度調節機能付き
  • ドリップに特化した細い注ぎ口
  • 湯量は800mL以上のもの
  • 価格は1~2万円程度
  • コンパクトでお洒落(ブラック一色が好ましい)

それぞれ見ていきます。

温度調節機能付き (山善 電気ケトルについてます)

温度調節機能付き (山善 電気ケトルについてます)

「温度調整機能付き」はマスト条件でした。

コーヒードリップはお湯の温度で抽出成分が変わってくるのですが、お湯の温度の調整が手動だとめっちゃ面倒くさいんです。

お湯沸かして、温度計で測って、水足して温度調整してと、、、

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)は1℃単位で温度を調整できるので、今後のコーヒードリップの実験にはもってこいのコーヒーガジェットです。

ドリップに特化した細い注ぎ口 (山善 電気ケトルについてます)

ドリップに特化した細い注ぎ口 (山善 電気ケトルについてます)

ドリップに特化した「細い注ぎ口」もマスト条件です。

電気ケトルでも山善 電気ケトル(NEKM-C1280)のように、そのままドリップできるように「細い注ぎ口」になっているモデルが多くあります。

ドリップに特化した細い注ぎ口 (山善 電気ケトルについてます)ではない

今までは、電気ケトルでお湯を沸かしてからドリップケトルに移し替える作業をしていましたが、電気ケトルのままドリップができればいいのにとずっと思っていました。

ただ、電気ケトルのままドリップをするのであれば、「温度調整機能」も必須です。

ちなみに今まで使っていたドリップケトルに関しては、「【月兎印 スリムポット レビュー】レトロかわいいコーヒードリップポットの定番 │ 8年使用中」を御覧ください。

湯量は800mL以上のもの (山善 電気ケトルは800mL)

湯量は800mL以上のもの (山善 電気ケトルは800mL)

湯量が800mL以上のもので探していました。

その理由は、僕は1回のドリップで360mL(2カップ分)のお湯を使います。

最近では、朝に奥さんの分も一緒にドリップするので、2回分の720mLのお湯が必要です。

調べると結構600mL容量のドリップ電気ケトルが多いので選択肢は結構絞られました。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)はちょうど800mLと本当にちょうどいい容量です。

価格は1万円程度 (山善 電気ケトルは9,000円)

価格は1万円程度 (山善 電気ケトルは9,000円)

価格も安すぎず高すぎない1万円程度のものを探していました。

電気ケトルもピンきりで、5,000円以下はエントリーモデル。5,000~1万円は中級モデル。1万円以上は何で高いのかわからないモデルと自分の中で区切りました。

電気ケトル(NEKM-C1280)は約9,000円ですが、電気ケトルとしては十分な機能とデザインだと思い購入しました。

コンパクトでお洒落(ブラック一色が好ましい) (まさに山善 電気ケトル)

コンパクトでお洒落(ブラック一色が好ましい) (まさに山善 電気ケトル)

コンパクトでお洒落(ブラック一色が好ましい)な電気ケトルを探していました。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の前のモデルもあるのですが、購入したモデルが一番、僕の理想(コンパクト・シック)に近かったです。ツヤがあるのがどうかな?と思っていましたが、嫌味のあるツヤではなかったのでOKです。

お洒落さでいったらカリタの電気ケトルとだいぶ悩みましたけどね、、、

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)ではない
カリタHPよりー

値段が約30,000円、容量も600mLとちょっと現実的ではなかったです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の要経過観察ポイント

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の要経過観察ポイント

電気ケトル(NEKM-C1280)の要経過観察ポイントですが、2点あげておきます。

経過観察ポイント

  • 山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の操作性・タッチパネルの使い勝手が未知数
  • 山善 電気ケトル(NEKM-C1280)は沸騰後のケトル自体が熱くなるので、ちょっと危険かも

それぞれ解説します。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)の操作性・タッチパネルの使い勝手が未知数

まだ数回しか使用実績がないまま本記事を書いています。

操作性・タッチパネルの使い勝手など経験を積んで考察しないとわからないことだらけです。

今後、長期レビューもしていきますので、乞うご期待。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)は沸騰後のケトル自体が熱くなるので、ちょっと危険かも

全電気ケトルに言える事かもしれませんが、沸騰後にケトル本体が熱くなります。

自分が使ったあとは熱いとわかりますけど、自分以外の家族にとっては熱いかどうかはわからず触ってしまうリスクはあります。

置く場所など工夫すればいいのかもしれないので、こちらも使用して感じたことを長期レビューしていきたいです。

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)のまとめ

山善 電気ケトル(NEKM-C1280)のまとめ

山善の電気ケトル(NEKM-C1280)を購入したのでレビューしました。

温度調整機能がついていて、注ぎ口も細いのでお家コーヒーのクオリティをあげたい方にはおすすめの電気ケトルです。

今後、使用実績のレビューもしていきます。

ではでは、だがやでした。

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